中小企業向け脆弱性情報配信
専任のセキュリティ担当者がいなくても大丈夫。AIが毎日、公的機関の発表を自動収集し、 御社が登録した製品に関係あるものだけを、分かりやすい言葉で届けます。
クレジットカード登録は必要ですが、トライアル中の解約なら費用は発生しません。
悪意のあるページを開いてしまうと、ログイン中のブラウザ上で不正なプログラムが動いてしまう可能性がある不具合が見つかりました。
こんなお悩みはありませんか
総務・経理と兼務で情シスを見ている。脆弱性情報を毎日チェックする時間はどうしても取れない。
大手企業のランサムウェア被害が報道されるたび、自社の対応状況を説明できる状態にしておきたい。
専門知識がないまま自己判断でシステムに触れて、業務が止まってしまうことが一番の不安。
先日、株価チャートのサイトを見ていただけなのに、突然画面いっぱいに「ウイルスに感染しました」という 警告が表示され、操作を受け付けなくなったことがありました。表示された電話番号にかけてしまいそうに なりましたが、これは典型的な「サポート詐欺」という手口です。
幸い強制再起動で回避できましたが、こうした身近な脅威に、知識がないまま個人で立ち向かうのは 本当に不安なものだと実感しました。it-oshiraseは、そんな不安を少しでも減らせるように作っています。
※このような「偽セキュリティ警告」はIPA・警察庁・国民生活センターが専用の注意喚起ページを設けるほど、広く報告されている手口です。
仕組み
あとは毎日、AIが公的機関の発表を確認し、関係のある情報だけをお届けします。
製品名が分からなくても大丈夫。「Windowsサーバーを使っているか」「複合機のメーカーは分かるか」といった簡単な質問から絞り込めます。
JPCERT・IPA・NVD等の公的機関の発表を毎日確認し、登録製品に関係するものだけを抽出。CVSS等の客観データをもとに整理します。
メール・LINE・Slack・Teamsから選んで受信可能。読み手に合わせて表現の深さも選べます。
専門用語を使わず、「何をすればよいか」を手順で案内。専任担当者がいない方向け。
CVSS等の専門用語はそのまま使いつつ、初出時に簡潔な注釈を付けます。
注釈なしの簡潔な文章。他システムへの機械的な取り込みを前提とする方向け。
料金プラン
トライアル中に選んだプランのまま、操作しなければ自動的に1ヶ月契約の有料プランへ移行します。
半年契約は10%引き、1年契約は20%引きになります。長くご利用いただくほどお得です。
取引先への説明に
IPA「情報セキュリティ6か条」を基準に、自社の対応状況を記録・可視化できます。 当社が認定するものではなく、あくまで公的機関の基準に沿った自己申告の整理ですが、 取引先への説明資料としてそのまま活用いただけます。
SECURITY ACTION(IPAの自己宣言制度)など、公式な制度への橋渡しもご案内します。
脆弱性情報だけではありません
サポート詐欺やフィッシングなど、ソフトウェアの欠陥ではなく「人の心理」を突く手口も、 IPA・警察庁・国民生活センター等の公的情報にもとづいて、無理のない範囲でお届けしています。
よくある質問
はい、大丈夫です。「Windowsサーバーを使っているか」「契約している回線の会社名」といった簡単な質問から、該当しそうな製品を一緒に絞り込めます。
本サービスは公表された情報の要約であり、貴社の状況に応じた対応要否の最終判断や、対応後の安全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は、ベンダーや専門業者へのご相談をおすすめしています。
はい。1ヶ月間の無料トライアル中に解約の手続きをしていただければ、料金は発生しません。何も操作をされない場合、トライアル中に選択していたプランのまま、自動的に有料契約へ移行します。
生産設備の制御用パソコンや24時間稼働のシステムなど、止まると業務に大きな支障が出る機器・ソフトウェアの場合は、案内どおりにすぐ更新するのではなく、まず提供元へ事前にご確認のうえ対応を進めてください。
はい。会員専用ポータルや配信メールから、いつでも製品追加のご要望をお送りいただけます。順次調査のうえ対応を検討しています。
お申し込み
クレジットカードの登録が必要ですが、トライアル期間中に解約すれば費用は一切発生しません。